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僕は誰かのためには動かない!『仄見える少年』【ジャンプ漫画神拳!!!】

 

 

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霊怪は、仄かに、確かに、そこにいる―――

 

ひねくれ者の高校生・片儺木伊織(かたなぎいおり)は、日常に潜む霊怪を祓う、やる気のない霊媒師。

しかし、絶対服従の姉からの命令で、人助け好きで危険を察知できる少女・哀別理久(あいべつりく)に取り憑いている霊怪を調べることに…。

 

そして、自身と理久が持つ特異な能力(ちから)について恐るべき事実を告げる!?

 

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©仄見える少年
 

『仄見える少年』とは

 

週刊少年ジャンプ2020年39号から連載しているホラーバトルアクション漫画。

作者は松浦健人、原作は後藤冬吾が担当している。

単行本は既刊1巻。

今作では、”霊怪”と呼ばれる悪霊を退治する運命を背負った少年の物語を描いている。

 

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こんなストーリー

 

女子高生・哀別理久(あいべつりく)

女子高生である、哀別理久(あいべつりく)には、特殊な力があった。

それは、危険を察知できること。

父は警察官、母は看護師という両親を持つ理久にとっては、人を助けることを当たり前。

理久は、その察知能力を使い、今まで友達を何度も助けてきたのだった。

 

しかし、そんなある日、同じ学校の”少年”に突然、呼び出されるのであった。

 

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©仄見える少年

 

霊感少年・片儺木伊織(かたなぎいおり)

理久を呼び出したのは、片儺木伊織(かたなぎいおり)。

彼は、学校中で”霊感少年”と噂される、少し変わった少年であった。

 

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©仄見える少年

 

理久が呼び出されたことを不思議に思っていると、伊織は驚くべきことを言いだした。

 

「哀別・・・お前、取り憑かれているぞ・・・」

 

 

霊怪

理久が取り憑かれているもの・・・それは”霊怪”と呼ばれる悪霊であった!

霊怪の姿は、普通は見えないが、いわくつきの場所に行ったり、普段と違う行動をしたりすることで、遭ってしまい見えるようなってしまうそう。

おそらく、理久もどこかで、”霊怪”に遭ってしまったようだ。

 

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©仄見える少年


実は、伊織は霊怪を祓うことのできる”霊媒師”であり、霊感の強い姉に言われて行動をしていたのだった。

”姉の命令”には逆らえない伊織は、嫌々ながらも理久に憑りついている霊怪を祓うことになったのだが・・・。

 

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©仄見える少年

 

理久の力の正体・・・!?

さっそく伊織は、理久に取り憑いた霊怪を祓うために、調査をすることに。

しかし、すぐさま伊織に霊怪が襲い掛かる!

 

 

実は、理久の”危険察知の力”は、危険を察知しているのではなく、霊怪を自ら引き寄せ、”周りを危険に晒す力”だったのだ・・・。

その事実を知り絶望する理久であったが、そんな彼女の前に、ついに取り憑いた霊怪が姿を現した!

 

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©仄見える少年

 

理久の危機・・・・。

そのとき、伊織は自身の持つ”本当の力”を発揮するのであった・・・!

 

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©仄見える少年

 

 

果たして、伊織は理久を救うことができるのか!?

そして、伊織の”本当の力”とは・・・・!?

 

こうして、”霊怪”を退治する運命を背負った少年・伊織の物語が始まった!

 

 

最後に・・・

 

以上、『仄見える少年』のジャンプ漫画神拳であった。

 

タイトルは「はいみえる少年」だと、しばらく思っていたら「ほのみえる少年」というそうだ。

ストーリー自体は、”悪霊と戦う少年の話”という、散々使い尽くされてきたもの。

そんな中でも目新しさがあればいいのだが、読み進めていっても、特に新鮮味は感じず、”よくある漫画”になってしまっているのが残念。

 

原作者がせっかくついているのだから、千手童子、加護合掌印 夜行ノ門、黒畏怖刀、灯矢やら、ネーミングにこだわるより、ストーリーや設定にもっとこだわって欲しかった。

 

一方で、絵は上手で、とても丁寧に描いているのが伝わってくる。

しかし、作者は妥協は許さない性格なのかこだわりが強いのか、1コマに対して描き込みすぎていて、絵がギュウギュウに詰め込まれているように感じた。

逆に何がどうなっているのかわからないコマが序盤は特に多い印象。

 

 

 

 

ひねくれ者の片儺木伊織(かたなぎいおり)は、日常に潜む霊怪を祓う、やる気のない霊媒師。しかし、絶対服従の姉からの命令で、人助け好きで危険を察知できる少女・哀別理久(あいべつりく)に取り憑いている霊怪を調べることに…。そして、自身と理久が持つ特異な能力(ちから)について恐るべき事実を告げる――!?

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